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ロケットの構造解析

  
2025年入社(中部大学卒)

 ― 仕事内容

ロケットの構造解析チームで、構造強度に関する解析を行っています。
(飛行中荷重、振動、分離、etc..)
担当は大気中飛行フェーズの荷重解析。各ミッション毎に機体形態・飛行経路などの条件を設定し、強度上フライトに影響がないかを確認します。現在は打ち上げ能力の向上に向けた設計値の見直しについて検討しています。


― 使用ツール

C言語(C++)及びExcelなど


― 身につく技術

機体構造知識、各種解析知識
― やりがいを感じる瞬間

種子島や工場へ出張に行くと、ロケットを間近で見ることができ、モチベーションが上がりました。自分の仕事がロケットのフライトにおいて重要な役割を持つということを、日ごろから意識しておくことが大切だと思います。


― 楽しいところ

ロケットは形態毎に飛行性能が異なります。また、季節や天候(風速、風向)といった条件もあり、ミッション毎に性能や条件の違いを考慮してレビューすることが面白いです。


― 厳しいところ

業務を行う上で、基礎学習は必須となります。(数学、材料力学や流体力学、熱力学、英語など)ただ業務をこなすだけでは後々ぼろがでるため、業務内容の理解をするために自主的に勉強することが大切です。


― 心がけていること

業務が完了した際に、考え方やエビデンスを残しておくようにしています。メールの整理やファイルのリンク先をまとめておくだけで業務内容がスムーズに追えるようになり、後継者の作業着手もスムーズになります。


― 職場の雰囲気や人間関係

気兼ねなく話ができる人が多く、チーム間でのやり取りも頻繁に行われています。


― 残業、休日出勤の状況

打上対応や開発などのスケジュールが重なると残業せざるを得ないことが多いです。また、ロケット打ち上げ日が休日に被ることもあるため、心づもりは必要です。


― CREを選んだ理由

MHI等入社が難しい企業で仕事をすることができる点が最大のメリットだと感じたためです。


― この仕事に向いている性格

客観的に発言ができる人、コミュニケーションが得意な人は重宝されます。


― 就活生へアドバイス

遊びや人間関係を疎かにしてまで勉強や就活にのめりこむことは返ってロスだと考えています。大学生活は1度しかないので、存分に楽しむことが最も重要です。ただし、少しでも興味を持ったことにはどんどん挑戦して欲しいと思います。自分のやりたいことを見つけ、それを目標に突き詰めていくことで、自然と自分に合った企業を見つけることができると思います。


― アフター5の過ごし方

友人と通話しながらゲームをしたり、読書したり、アニメやドラマを見たり、自宅で過ごすことが多いです。
同期や友人と外食に行くこともあります。


― 休日の過ごし方

家族や友人と外出することが多いです。体の疲れを取るために土日の片方は家で過ごすようにしています。アフター5もそうですが、気ままにくつろいでいます。


― ストレス解消法

発散したいときは友人とゲーム、疲れている時は美味しいものを食べに行きます。



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